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DATE/2005.5.22
■見学会開催のご案内です。
2005.5.22(日)

OPEN HOUSE House Gallery
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「たったひとつの離れ」

今回ご紹介する家は敷地を有効に使ったほぼ平屋建て約15坪の小粒な離れの建物です。
部屋数は最小限ですがロフトを作って最大限の広がりと空間の有効利用を図っています。
ロフトは書斎スペース。大工さん力作の家具たちが並び見晴らしがよく天窓から明かりが降り注ぐ
とっても心地よい空間です。 外観は壁・屋根ともにお手入れの楽なガルバリウム。また室内の珪藻土は汚れが目立たないようにとラベンタ゚ーグレー色を採用しました。お施主様好みの仕上がりとなるように左官さんも大奮闘。
大工さん・左官さんをはじめ全ての職人さんと工務店さん、そしてお施主様のこだわりがつまった
“小粒”だけれど”ビリッと塩味” 他にはない、たったひとつの離れが完成しました。

お施主様はとてもご両親を大切に考えているやさしいご夫婦です。
将来は母屋に自分たちが入居して離れをご両親が使用することを前提としています。とてもステキなご両親だからこその家族関係は毎回うらやましい限りです。
またスーパーかわいいお子さんには大工さんも私もメロメロで大工さんは、はりきっていろいろな
家具や収納をついつい作ってしまいます。はっきりいって笑顔にやられっぱなし・・でした。家作りは過程が大切。
しっかりと管理してくれ気配りのすばらしい工務店さんと子供にメロメロの職人さん。
そして完成したら寂しいといっていただけるお施主様との家作り。そんな気持ちが皆様に伝われば幸いです。
ぜひ一度あそびにきてください。おまちしています。
地図
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見晴らしの良い高台の建物は外観がハードな印象の黒のガルバリウム鋼板。小窓をデザイン的に配置して家の顔をつくります。しかし一歩中に入ると木の香りがいっぱいの空間が広がっています。床と天井にナチュラルなイメージのパインを使用して壁は珪藻土を使っています。大工さん力作の家具たちも建具もパインを使用して統一感を出しています。ご家族同様あったかでほのぼのとした雰囲気の住宅が完成しました。 写真
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愛知県岡崎市羽根町 在来
49.69m2+18.22m2
平成17年5月
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